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北海道 深川市 〜地域の情報再発見・ローカルサーチ > 生活情報 >
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地方都市のための検索サイト、北海道 深川市 〜地域の情報再発見・ローカルサーチ。
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<地方都市の概要>
深川市(ふかがわし)は、北海道空知支庁管内にある都市。

北空知地域の中心都市。ソバの生産量で国内第2位を誇っている。

名の由来は域内を流れる大鳳川(アイヌ語「オオホ・ナイ」)の意訳
「深い・川」とする説がある。

米作がほとんど。品質の良い長いもも有名である。
最近は、隣の旭川市・幌加内町とともにそばの生産が盛んであるため、
近年では、そばめしが名物となった。納内地区は、林業もある。

【農業のまち】
旭川市の西隣、北海道のほぼ中央に位置。
市の北部から南に雨竜川が、南部には長流石狩川が貫流し、
この両河川を中心に両翼に開ける平地に市街地と水田、畑が形成。
「ほしのゆめ」「きらら397」「ななつぼし」など良質良食味米の主産地で、
道内有数の稲作地帯。
またそばの生産量は隣町幌加内町に次ぎ全国2位。

【ライスランド構想】
農業・米づくりへの理解を深め、
米を主体とした市のアイデンティティの確立をめざすため、
米・稲・田園の利用・展開をテーマとした「ライスランド構想」を策定し、
「4つの里づくり」の施策を展開。

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■ウロコダンゴ■
ウロコダンゴ(うろこだんご)は、菓子の一つ。蒸し団子。
「ダンゴ」という名称ではあるがいわゆる団子のような丸ではなく、三角形の辺が波をうった形状をしている。

1913年(大正2年)、北海道深川市の深川駅を起点とする国鉄留萌線開通記念として高橋商事が販売を始めた。

当初は高橋商事社長の郷里である新潟の「椿餅」をアレンジ、「椿団子」として販売したが、
当時の深川駅長が椿という苗字で、自分の名前が販売員によって連呼されることに違和感を感じたこともあり、
駅長の提案で現在の「ウロコダンゴ」と改められた。
ウロコとは当時貨車で運び込まれたニシンのウロコから取られたと言われている。
以来、深川駅の名物として静かな人気を得ている。

ダンゴはもち米を主原料とし、「ういろう」に似たソフトな食感で甘さは控えめである。
当初は白餡だけだったが、現在はあずき・抹茶を加えた三種類がセットで販売されている他、
結婚式の引き出物や祝典の記念品等のための「紅白ウロコダンゴ」がある。

深川駅のほか、深川市音江の道の駅ライスランドふかがわや
道央自動車道の砂川SA、旭川駅、新千歳空港などでも販売されている。
添加物を使っていないので賞味期限は短いが、最近は真空パックのものも売られている。

また、深川の本店ではカステラでいう「耳」に相当するウロコダンゴの切り落としが格安で売られている。

尚、関連グッズとしてウロコダンゴのロゴが入った「ウロコダンゴTシャツ」及び
「ウロコダンゴトートバッグ」が道の駅ライスランドふかがわ、深川駅構内の深川物産館で購入できる。

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